■ 製作雑感
山の中腹で堂々たる巨躯を閑座させる雄鹿です。
これまでの作品と比べてリアリズム傾向の強い絵になりました。
なかなか上品な仕上がりです。反面、面白みに欠ける感はありますが。
ポイントは腹から背にかけての、ぬらっとした質感。ぬらっとし過ぎるのは気持ち悪いが、適度なぬらっとは気持ちよいです。

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